【おすすめ本】北海道の健康をささえる『札幌医科大学付属病院の最新医療』

猫足のちえぶくろ健康

北海道民にとって札幌医科大学附属病院は命を守る最後の砦です。

定期的に通院されている方もいらっしゃることでしょう。

このたび、札幌医科大学付属病院(札幌医大)から、病院で行われている最先端の治療や医療者、また病院の歴史などをわかりやすく解説したガイドブックが出版されました。

  • 比較的文字が大きくて読みやすい
  • 写真や図が多く見やすい
  • むずかしい病名専門用語にはふりがながついている

など、とても素晴らしい本でしたのでその一部をご紹介します。

ドクターの写真も多いので主治医の先生も掲載されているかもしれませんよ!

北海道の健康をささえる『札幌医科大学付属病院の最新医療』

それでは早速、ほんの一部ですがご紹介させていただきます。私たちの身近にある問題ばかりです。

データでみる札幌医大病院

一日1500人近くの患者さんがいらっしゃるんですね。この他にも、地域別患者数や患者数の多い疾患など興味深いデータがたくさん掲載されています。

がんを制圧するワクチン開発

副作用が少なく効果的ながん予防ワクチンが開発される日も近いといいですね。

教えてドクター「帯状疱疹について」

私の母(80代後半)も右腕の帯状疱疹に悩まされていますよ。

「キラリ輝く」札医大の医師たち

女医さんの微笑みにホッとすることがありますよね。

北海道の最後の砦として災害医療の経験を生かす

コロナで一躍有名になったエクモカー。もう少し台数が増え安定して運用できるといいですね。

北海道の新たな搬送手段メディカルウィング

今や「ドクターヘリ」を超える「メディカルウィング」。空路は北海道にはなくてはならない輸送手段です。

炎症性腸疾患拠点病院としての取り組み

代表的な炎症性腸疾患は、「クローン病」と私の持病でもある「潰瘍性大腸炎」です。年々増え続けているそうです。

この本はこちらから送料無料で購入することができます★

最後に/まとめ

今回は、最近新しく出版された北海道の健康をささえる『札幌医科大学付属病院の最新医療』についてその一部をご紹介しました。

実は、私はこの病院で外来患者さんのお手伝いなどをする「病院ボランティア」をしています。この病院で毎日にように生死を分けた戦いが繰り広げられているかと思うと思わず気持ちが引き締まります。

この本は札幌医大の全てがわかるガイドブックです。北海道の方ばかりでなく是非日本全国の皆さんに読んでいただきたい一冊です。

\ なつかしい医療ドラマが目白押し! /

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